2019年1月

TV放映のお知らせ【TBS】2/3 19時「坂上&指原のつぶれない店」

もとやま畳店が、TBS「坂上&指原のつぶれない店」で紹介されます!
”なぜあのお店は長年続いているのか?”
”どうやってあのお店の人々は儲かっているのか?”
そんなお金にまつわるミステリーに迫る、面白い切り口のバラエティ番組です。
取材は1月初旬に行われました。

 

茶道とアウトドアが趣味である店主こだわりの「ハイエース畳」も取材いただきました。
カットされず放映されるでしょうか(笑)
他にもたくさんのお店が紹介されるそうです。
ぜひご覧下さい!

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TBS系列 2月3日(日)19時~

「坂上&指原のつぶれない店」

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お茶室全体をプロデュースしています【お茶室FAQ】

もとやま畳店では、京都、東京などでお茶室の畳を多く施工させていただいております。
お客様よりよくご質問いただく項目をQ&Aでまとめてみました。
畳だけではなく、炉の移動、大工さんの手配など、お茶室トータルで幅広くご相談をお受けしております。
もちろんHP、お電話でのお問合せもいつでもお待ちしております。

 

Q:点前畳の幅を京間サイズ3尺1寸5分(955mm)にしたいのですが。
A:基本的に可能ですが、大工さんの現状確認が必要です。大工さんの現状確認ももちろん手配致します。

Q:点前畳を京間にする場合、使っている畳は使えるのでしょうか。
A:点前畳とそれに連なる踏込み畳は新調が必要ですが、他の畳は基本的には寸法の調整をして使えます。お見積の時に、確認させて頂きます。

Q:茶室目六四目とは何でしょうか。
A:通常の畳表は、京間幅3尺1寸5分(955mm)の縁内で、63目と端数が出ますが、茶室目六四目を使うと両方の縁が畳目に乗ります。建水側の縁も、畳目に丁度乗るのです。

Q:点前畳を京間の幅にすると、炉と蛭釘の移動が必要になりませんか。
A:はい、必要になります。その場合、お茶室に精通した大工さんを手配し、施工までさせて頂きます。

Q:この機会に、本塗の炉壇にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか。
A:京都の炉檀師が作った炉壇をご紹介させて頂き、設置までさせて頂きます。もちろん、塗り直しのアフターケアーも手配させて頂きます。

Q:部屋をお茶室にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか。
A:お茶室に必要な業者(大工・表具師・左官・庭師など)を手配いたします。

正座しやすい畳「坐匠」実際に座ってみました

弊社で開発、販売しております、正座しやすい畳「坐匠」。
おかげさまで茶道関係の方にご好評いただいております。
先日、半畳の坐匠が作業場にありましたので、事務員Sが実際に座ってみました。

坐匠には「点前畳」と「客畳」とありますが、こちらは客畳になります。
半畳の真ん中の部分に東洋紡が開発したブレスエアーというクッション材が入っているのですが、
その部分が明らかに柔らかく、正座した足が楽でした。
その後に普通の畳に座ってみると、その柔らかさは歴然としていました。
少し座っただけで違いを実感するくらいですから、
長時間のお茶のお稽古では、よりお稽古に集中していただけるのではないでしょうか。

 

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京たたみを日本全国、世界中へお届けします。

ご依頼から、作業完了までの流れをご説明いたします。

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