シンプルな美観で座敷に風趣を与え、さわやかな緊張感を加えている畳縁。
きりっと付けられた畳縁の線を追っていくとそれがみごとに調和し、座敷に安定感を感じます。


 



畳の縁はいってみれば、畳のアクセントです。
古い時代に身分によって色・柄が定められたり家格によって紋様が決まっていたこともあって今なお繧繝はおもに神社、高麗縁はおもに寺院仏閣で用いられています。

 

一般住宅では、床の間の龍鬢に高麗縁(大紋)を付けて格式空間としての座敷の風格を加えるのに役立てています。座敷用の畳縁としては、もともと麻布を用いていたもので現在でも麻縁は高級品です。  




畳の縁は色・柄デザインが豊富です。

 

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