茶室平面構成。

茶室の内部

茶室の内部は、床の間・炉畳・客畳・点前畳・踏込畳などが巧みに配置され、迎える側の亭主は客をにじり口に案内したうえで、茶道口から点前畳に位置し、茶の作法でもてなしますが、炉畳の位置などによって、本勝手・逆勝手など形式にもいくつかの考えがあり、茶室文化の層の厚みを感じさせています。

 

 

茶室の平面構成は、四畳半を基準にして、それより狭い小間と、それより広い広間とにわけられますが、茶事空間に[キメと風趣]を求めて茶室にさまざまな形式があり、茶席ごとに違った味わいと平面構成を生み出しています。なかには、長さ四尺八寸の畳を用いた台目席の形式もあり、真行草の三つの空間演出への考え方と八炉の形式とが巧みに組み合わされ、その多様さは座敷が生み出した文化の豊かさを伺わせています。

▼露地配置図の例(不審庵)

 

 

四畳半大目(蜜庵) 二畳半大目(如庵) 四畳大目(湘南亭)



畳の歴史 大徳寺と茶道 京の茶室と畳 新しい畳ライフ 畳の輸出
 手造り最高級京畳価格表 新畳/表替え

会社概要 訪問販売に基づく表示 畳表替え 新 畳
最高級畳価格表用/見積もり・ご注文 新畳・表替え/見積もり・ご注文 床の間